GitHub

ソースコードの管理にために、GitやSubversion(SVN)というシステムがある。
Gitを利用してオンラインで管理できるGitHubというサービスがあるが、そのサービスに関して、以下のようなニュースが出た。

朗報、GitHub無料ユーザーも無制限にプライベートリポジトリを使えるようになる – TechCrunch

https://jp.techcrunch.com/2019/01/08/2019-01-07-github-free-users-now-get-unlimited-private-repositories/

GitHubでは、パブリックリポジトリとプライベートリポジトリという、2種類のリポジトリがあり、これまでは無料ユーザーではプライベートリポジトリは作成できなかった。つまり、無料ユーザーでは、ソースコードは公開状態になるということであった。それが、今後は無料ユーザーでも無制限にプライベートリポジトリを作成できるようになる、ということだ。
また、無料ユーザーでは、リポジトリごとに最大3人の共同編集者を受け入れることもできる。

2018年にGithubはMicrosoftに買収されているが、無料でもプライベートリポジトリを作成できるようになったことで、Githubはさらに注目を集めるかもしれない。

これからブログをマイペースで執筆していこうと思う。
このブログでは、主にIT関連のニュースを取り上げたり、自身のプログラミングについて執筆したりしていきたいと考えている。

まず最初の記事として、自身について紹介しよう。

1995年くらいからパソコンを使うようになり、当時はNECのPC 9821のノートPCやMacのデスクトップPCがあった。当時のパソコンには、今のパソコンで見られるようなデザインの要素はなかったように思う。

2000年くらいには、インターネットを使うようになった。最初は、電話回線で接続する、ダイヤルアップ回線だった。それが今ではCATVや光ファイバー回線で高速インターネットができるようになったものだから、便利な世の中になったものだと思う。

OSは、主にWindowsを使ってきたのだが、2011年3月にMacBook Pro Early 2011を購入、再びMacを使うようになった。その時のOSは、MacOS X v10.6 Snow Leopard。現在は、MacBook Pro 2016でmacOS Mojave (10.14)を使用している。Parallels Desktop for macで仮想マシンを作って、その中でWindows 10も使用している。

2010年6月、iPhone 4が発売されると、すぐにiPhoneを使うようになった(「これからはスマホの時代だ!」と思ったものだ)。それ以来、ほぼ2年に1回は最新のiPhoneに買い換えるようになった。iPhone 4→5→6→7→Xsというように買い替え、iPhoneだけで5台目だ。iPhone 4の頃からスマホが急速に普及してきたように思う。

趣味としてWebサイト運営やプログラミングを行なっている。プログラミング言語としては、C、C++、C#、PHP、Perl、Java、Objective-C、HTML、CSS、JavaScriptの経験があり、Webアプリケーション、デスクトップアプリケーション、スマートフォンアプリケーションを作ったりしている。

今後は、自分でパソコンを組み立てたり、何か回路を作ったりしたいな、と思ったりしている。